寒い中、思い腰を上げました。

次男坊主の制服(制服はお下がりなので小物)を申し込みに
中学校の図書室へ行ってきました。

娘のときは、制服申し込みは小学校の体育館だったのが
今は中学校で催されています。
といっても、今まで2回とも私は別の日に直接お店に出向き
個人的に申し込んできたので
今回初めて制服申し込み日に足を運んだわけです。

2日目の終了30分前ということもあり
2,3組の親子がいてはるだけやし
うちは体育館シューズと上履き(というてもスリッパ)の
サイズ合わせだけなので早々に終了。
これで末っ子も中学生になると
11年間通い続けた小学校とも縁が切れるってもん。

最後の最後になって、その小学校で
とんでもない問題が発生し、
いや、それを発覚したのが友人と私ということで
おかげで1年間、振り回され、いまだ解決されてへんっていうこの状況。

あきまへんで。
教育現場でのこと。
お金のこと。
きっちりしやなあきまへんで。
と思うのに、
自分に甘いちゅうか、ほんま大人ってずるいの一言に尽きる現状。

最後の最後にとんでもないことになってしまったが
私にしたら
この小学校にはどっぷり関わって
楽しいこともよ〜さんあったので
全体的には良かったかなぁ。
なんて、
末っ子の卒業式に私は泣くのかなぁ。
やれやれと嬉し泣きするかなぁ。

っていうか制服のない小学校。
彼はいったい何を着るのやろうか?
普段の格好で行くって云うやろうなぁ。
まぁ、彼ならそれもOKかと思う私。
ほんまは、彼の服まで考えるなんて面倒くさいこともういいやんなんですが。

私は何を着るのでしょうか?
やっぱりアレかなぁ。
と手持ちの服を想像する。
手持ちの服っていうても20年も前の服ですぜ。
まぁ、ええか・・・アレで。