懐かしの友

先週末に短大の友達からメール。
月曜日に天王寺に出てくることがあり会えないか?と。
明石在住の彼女とは短大で出会い、
以後、独身時代はちょこちょこ遊び、
結婚後は娘が生まれた時に会ったきり、
年賀状のやりとりで、縁を繋いでいる。

子供も大きくなり動きが取れやすくなった私たち世代は
昔が懐かしくなるのか
今年の年賀状には
「面影があるうちに会いたいね」
なんてメッセージがあり、
みな、同じ思いなんやなぁと思った年初めだったよな・・・
とまぁ、無事におおかた15,6年ぶりの懐かしの友と再会。
その前に待ち合わせ場所の連絡に携帯でしゃべった声が
昔と全然、変わらない。
声ってほんま変わらんなぁと嬉しく待ち合わせ場所に向かう。

そうそう、私が学生だったころには携帯電話なんてなく、
仕事がはけた後、大阪駅前で待ち合わせたときなんて
どちらが先であっても来るまでただ待つって状況。
今なら、
ごめん、今、会社出たとこ
だとか
ちょっと遅れる
だとか
そんなメールも送れるが
その頃は、待ち合わせ時間に間に合うように行けるかと時計を見ながら
最後の仕事の手を動かしていたよなぁ。
そんなことを思い出しながら、
懐かしい彼女と会う。

電話の声もやけど、実物も変わらず。
話題こそ、子供のことや親のことやけどネタに尽きることがない。
そうそう、去年の夏、
私たち出身短大のオープンキャンパスに娘と足を運んだ時の話で、
「何か一つ役に立つことを身につけたらいいよな」って意見が一致。
いまどき、使わん英文タイプに奮闘したおかげで
その後、職場で役立ったという彼女。
私はこうやってPCキーボードを打つに役立っている。
英文タイプはよかったなぁ〜と納得。

夕方から小学校に行く予定がある私なので
昼食とその後のお茶の3時間ほどしゃべって
明石と東大阪に別れる。
また、会おうと約束をして・・・

いや〜ほんま、久しぶりで楽しかった[キラキラ]