眼科の日

いつもの眼底検査もあり、3時間眼科に缶詰。
ぼやぼやの右目で帰り道スーパーにより、
買い物をして帰宅。

ようよう目の機能が回復。

そうそう、昨日は実家の父の病院ヘルパー。
いつもは内科と泌尿器科のはしごだが
昨日はそこにプラス皮膚科。

なんだか、前回のとき
老人性乾皮症でとりあえず内科で処方してもらった薬があったが
昨日は頭も痒いと。
内科で見てもらうと
脂漏性湿疹だろうと。
処方できんこともないがやっぱり専門家に診てもらったほうがいいと
おっしゃるので
紹介状を書いてもらう。

脂漏性湿疹・・
そういえば、娘が赤ん坊のときに出来たなぁと
そのときはものごっつい小さくてかわいらしい手袋をはめ
頭を掻くのを防止した。

80を越えた父にそれはちょっと酷かと思いつつ・・・

その皮膚科の先生がおもろくって・・

「痒いわなぁ〜掻いたら気持ちいいわなぁ〜
わかるで。その気持ちはよ〜わかる。
でもな、それが一番あかんねん」とか

「暇やろ。暇やと思わず手が掻いてまうねん。
な、暇にしたらあかん」とか

「たいてい、男の人は右半身がやられる(脳梗塞では)のに
左半身か。珍しいなぁ」といいながら
「まぁ痒いからってかける右手があってよかったやん」って。

なんか云わはったことに
私が大爆笑したら
「笑い事やないで」ってたしなめられるが、
いやはやほんまおもろい先生やった。

しやけど、めちゃ空いてる。

診察券はないと言う。
帰り際
「この薬の袋が診察券代わりなので今度はこれをもってきてください」と。
薬もココで処方してくれはる。
楽でええねんけど、
領収書の発行がないのがあかん。

靴をはかせるのにも、一苦労。
内科にしても泌尿器科にしても
高齢化社会に対応して
あちらこちらに手すりがついてあるし、
玄関には靴はき用の椅子がある。
なのに、この皮膚科はそういう対応が皆無。
皆無なのは設備だけではなく
看護婦意識もそうなのだ。
ある意味冷たいのだろうが、
世間が優しすぎるのかという気にさせる先生のおもしろさ。

まぁ、だから空いてるねんやろうな・・・・

父なんてまだ介護人の私が付き添っているが
父より歩くのにおぼつかないおっちゃんが
一人で来てはった。
他の病院なら看護婦さんが手伝いにくるのに
ここではそんな甘やかしはせぇへんでという感じ。
まぁな、父にしても使わんかったら手も動かんようになる。
足も歩けんようになる。
本人のためにも
出来ることはなるべく自分でさせるのが一番。
時間がかかろうと自分でさせるのが一番と
まるで子育てと同じような状況。

そりゃ、トイレにいって
オシメとズボンを私がぴっと上げたらすぐ済むが
それは厳禁。
本人が出来るように助けてやるのはいいが
全て手を出すのはだめ。
出来ることはさせなければならない。
そんな意思表示の皮膚科。

しやけど、午前中いっぱいつかって
3つも回るのはほんましんどいわ。
一旦、実家に父を戻したあと
私は処方箋をもって薬局まで歩いて行く。
もらった薬を1週間分ピルケースに収め、
残りの数を数えて在庫日数を確認。
これでやっと一息つけるってもん。

思わず、横になって転寝したら
父に名前を連呼され、帰れと云われる。
早く帰らな子供らが帰ってくると。
そんな年代の子供とちゃうがなと思うが、
バスの時刻表に目をやる私。

最近は来るたびに
初孫であるわが娘の話になる。
3つ4つの頃の可愛さを絶賛しはる。
一番接触時間が長かったからな・・・
そんな時間をすごし
帰宅。
帰りの電車の中で爆睡の私・・・・[zzz]

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