お下がり

娘が浴衣を着るっていうから、浴衣を出したりしながら
小さい時に着ていて着物や浴衣。
捨てるのはもったいない。
思案する。

「そうや、あんたらが結婚して子供が出来たら
これ着てもらおう」と
お下がりの提案。

そしたら
次男坊主が即答で
「俺、ええわ。俺、買ってやるから」って
長男
「あ〜そやな。俺も」

娘は自分が着てたものやし
「私が着せる」
てか、女の子が生まれるかどうかって問題もある。

娘がぼそっと
「でも、お下がりは嫌っていうたらどうしょう〜
ううん、お下がりを着るように育てるわ」と

うん、そうして・・・いずれ・・・

娘は女の子一人。長子ということで
たいていが新しいもの。
長男は長男ではあるが、娘のお下がりでもOKなもの
例えば、中学の鞄とか。
2代目を使っている。

次男坊主。
長男のお下がりもあるが、2歳しか離れていないってことで
間に合わず、長男に比べたら結構新しいものを使ってる。

それでも、お下がりもある。
本人的にお下がりに不満があったのであろう、即答の拒否。

娘が着るっていう浴衣は私のお下がりっていうか、
1回ぐらいしか手を通していないもの。
今年はぞうりとバッグと帯とプチ兵児帯を新調したので
喜んでいる。
浴衣を着るのを楽しみにしているので
セール中の浴衣を買おうか?って云うが
持ってるからいいって。
よ〜出来た子や[♪]