携帯が壊れた!の巻

朝、6時前に大将の携帯がなる。
早朝の電話=義父
のはずが着信音が違う。

起きる気配がない大将。
誰やねん?!と携帯を見る。
電話帳に登録されていない番号。

仕事のオファーか?クレームか?
とお弁当を詰めながら思考する。
したら、自宅のFAX兼用電話が鳴る。
同じ番号。

「めっちゃ、しつこいねんけど。心当たりがあるなら対応してくれへん?」
と大将を起こす。

大将、折電する。

「あっ!o-yaさん。」
と、
義父母のご近所(同じホーム在住)のo-yaさんらしい。

義父にかわった様子。
携帯が壊れた!
と。
えらいことじゃ!
と。
「まだ、寝てんねん。早よから電話してくるな!」とつれない息子。
はよ、言わないけんと思ったんじゃ。
と。

「今度、行ったときに携帯、見るから。」と切る。

見るからって、見るのは私やん(~_~;)

義父の性格では、壊れた携帯が気になって何もできないやろう。
「今日、行ってくるわ。」と私。

そこに義父からの着信音が鳴る。
o-yaさんが何かボタンを押したら直ったんじゃ!
と。
「あちこち、いらうな!」と、息子シャウト。
o-yaさんにお詫びを言うて電話を切る。

一件落着(^-^)

おとついは、
「みっちゃん、お金持ってきてくれたか?」
と、お小遣いを所望。
義父の立場では
嫁からお小遣いを受け取るより息子からの方がいいやろと気を使っていたが、
そんな心配はご無用。
いつの頃からか息子の前でも私に所望する。
なんというか、申し訳ない気分になる。

とりあえず、うちの高齢者4人は、
しょうもないプライドを振り回すことなく、
頼りにしてまっせ!オーラ全開なので、助かる(*^^*)

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