シンプルで自由で斬新な働き方

雑記

私の働き方である。
私の稼ぎで生活をしていないという点が一番大きい理由であろう。
また、女であるという点もあるかもしれない。
(男社会では、女ゆえやりにくい点が多々あるけどね)

お金云々より違うところに意義を見出して働けるのは非常にありがたい。
楽しんで仕事をしているというのを実感する。
これはとても幸せなこと。

職場で採用活動もやっているので、今どきの人の履歴書を拝見する。
転職回数の多い人、数ヶ月で退職を繰り返す人、派遣のため転々とする人。
私の人生の半分をちょっと超えたぐらいの年代の人が、私より職歴が多いという点にびっくりする。

私の職歴はシンプルながら自由で斬新。
「何をやってるの?」と聞かれることがある。

学校を終えたあと、入社した広告代理店は2年で辞めた。
そこの社長が次の勤め先を紹介してくれた。
広告代理店の社長とはいまだお付き合いがある。
2社めは結婚で地方に行くので退職となった。
1社めの社長も2社めの上司も、今から結婚するという私に向かって、「もし、離婚したらいつでも戻っておいで」と言っていただいた(笑)

専業主婦をしながら、おトンボも幼稚園に通いだしたので、インターネットを使ってゴソゴソしだす。
その後、ちょっと外に足を踏み出してみよかしらん?と、週1でのパートでの事務を始めた。
その11ヶ月後、そこから派生して、週1のパート事務をもうひとつ始めてみた。
インターネットを使ってのお仕事は個人事業主としてずっと継続している。
18年め、運営中。
インターネットでのお仕事と週1でのパート事務を2社という働き方をしながら、子ども3人が通う小中高でPTA役員の掛け持ちもした。
PTA役員での活動はいろいろ勉強させてもらい、のちにいろいろ役に立ったので、非常にありがたかったと思う。

今、2社めの週1でのパート事務から、フルタイムの事務で管理職にもなってしまった。
斬新すぎる会社だ(笑)

目の前の仕事に真摯に取り組んできた。
やったことないことでもいっぺんやってみますわという無謀な点が功を奏したのかもしれない。
当然、それに向けて調べたり勉強したりはやっている。

私が働きだした頃にはブラック企業なんて言葉はなかった。
私が今まで、また、今なお在籍している会社でブラックと言える会社はない。
いうても4社だけやけど。
退職したら2社についても前向きな退職。
現在の2社についてはそのうち年齢によるところでの退き際を検討する感じになろう。
今はまだその時期ではないけど。

しかしながら、これから社会にでる人は大変やわ。
ひとつの会社に退職まで勤めるという時代でなくなった。
自分の働き方を意識して生きていかなければいけない。
それに対応できるポテンシャルが高くないと生きづらいと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました