Google HomeでiTunesの曲を聴くのに奮闘中の件

Web

我が家にやってきたGoogle Homeは、
「ただいま」といえば、
「お帰りを待っていました」と応え、
「気分はどう?」には
「あなたのお役に立ちたいとワクワクしています」とまでおっしゃる。

「どこで生まれたの?」には
「世界中のあちらこちら」
と上手いこと言ってごまかします。

そんなGoogle Homeの、我が家における当初の目的は”radikoを聴く”ことでした。
そこにSpotifyでアトランダムになんや聴けるという楽しみがプラスされます。
聴きたい曲を聴くためには有料でないとあかんと言われますが、知らない曲を教えてくれるので未知との遭遇を楽しめます。

人というのは欲求に止めどがなくなります(笑)
radikoからSpotifyとなり、その次は聴きたい曲をリクエストしたくなります。その欲求はiPad miniを使えば満たされるですが、Google Homeでそれを叶えたいと思います。
ということで、面倒くさいことをしたくなるわけです。

Google Homeを注文して我が家に運ばれてくる間に、Google HomeでiTunesの曲を聴く方法をググって予習しておきました。

Bluetoothで接続して、Google Homeをスピーカーとして使う、もしくはiTunesとplay musicを紐付けして、play musicのクラウドに音源データを転送してOK!Google!!と話しかければ聴けるというネタを入手済みです。

「オッケーグーグル、プレイミュージックでU2をかけて!」といって、素直に従って欲しいわけです。

iTunesとplay musicを紐付けするのはPC上での作業になるようです。
私はMac Book Proを使っています。
そこにParallels Desktopを入れてWindowsも使います。
長年、使っている家計簿ソフトとメーラーがWindowsのみ対応なので、MacでWindowsを使っています。

今回、Google Homeを我が家に迎え入れるのに、Google Home用Googleアカウントを作りました。
私がコアに使っているGoogleアカウントは使いたくなかったからです。
それを踏まえて、Google HomeのGoogleアカウントと紐付けするAppleIDも私がコアに使っているもの以外にするという課題をクリアしなあきません。

ということで、Parallels DesktopのWindowsでその作業をします。
Google Chromeでまずはいつも使っているGoogleアカウントからログアウトして、Google Home用アカウントにログインし直します。
Google PlayからGoogle play musicを落とし、music mamagerを落とします。
MacOSにはiTunesを入れていますが、Parallels Desktopで動くWindowsにはiTunesを入れていません。
なので、iTunesをダウンロードします。
その後、iTunesの曲をplay musicに転送します。
まずはiTunesとplay musicを紐付けして、Google Homeで聴けるのか?を試すべく、iTunesのアカウント変更はせずにそのままです。

仕事から帰っての作業なので、転送ボタンを押して寝ました。
次の朝のお楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました