限度枠がキモ!海外でハッキングされたのか?番外編

昨日、実家母のところに行く前に長男マンションに寄りました。
マネパを申請するのに必要書類を届けます。
本人不在かと思いきや、在宅しておりました。

カード会社とのやりとりメモを見せてもらいます。
最初に偽造カードで引き出しをした輩。
限度枠、ギリギリまで引き出そうとしたのは何度もATMを操作しているのでわかりました。

そこまでは長男からの電話(カード会社とやりとり直後の)で知りました。

カード会社とのやりとりの長男メモには、偽造カード犯の執拗さが残っています。
それでも諦めきれなかったのか、翌日もまた偽造カードでATMを操作していたようです。
この時点で日本円で5,000円しか残っていません。
30ユーロなら引き出せたのに、そんな小金はいらないようです。
1回めは1200ユーロ、引き出せなかったので次は100ユーロ引き出そうとして、
諦めたようです。

1回目の不正利用は9/4です。
ここで1200ユーロと20ユーロ、やられました。
このときは20ユーロのあと、まだ引きだせるのではと、200ユーロ、100ユーロとチャレンジしています。
20ユーロ引き出した時点で、引き出可能額は日本円で5,000円です。
明けて9/5に1200ユーロと100ユーロを引き出そうとしています。
現地時間で夜の8時台にATM操作しています。

私がこの引き出しに気づいたのは9/10です。
そのあと、限度枠総額申請をネットでしたという流れです。

キャッシング、基本的に日本では使いません。
手持ちのカードのほとんどはキャッシング限度枠は0円にしています。
ハワイに行ったときに海外キャッシングを申し込んだ流れで現在に至るです。

今後も海外に行くつもりの長男です。
今回の偽造カード野郎の執拗さが気持ち悪いねん!ということで、今後の海外キャッシングとクレジットカードについて話し合いました。
買い物で使うクレジット払いの限度枠。
キャッシングの限度枠。
キャッシングの内訳、カード会社によって国内と海外の区別がないキャッシング限度枠設定もあること。
限度枠は契約者本人と家族カードで分け合う。
このあたり、わかっているようでわかっているのかどうなのか?で、再度説明しました。

今回のことはクレジットカードについてしっかり認識するためのええ教材です。
失敗したり痛い目にあってこそ身につきます。
若い頃のほうが失敗も痛手も少なくてすみます。
いろいろ経験するほうが人は強くなれるのです。
経験していないことには臆病になります。

長男とは不要なクレジットおよびキャッシングの限度枠はいらんなという結論に達しました。
カード会社によったら勝手に限度枠を増額しはります。
見直しして不要なものは下げてもらうことにしました。