謎の年賀状

長男は年末25日までに年賀状を投函すれば
元旦に届くってうたい文句に素直に従い、
25日前にせっせと製作。
10枚ほどの年賀状を無事に投函。 次男もそれにならってせっせと2枚、製作したにもかかわらず、
ず〜〜と机の上に置きっぱなしで
結局、29日辺りに投函となった。
次男の2枚のうち
1枚は兄ちゃんの友達で、
その彼から元旦に2人連名で賀状が届く。
残り1枚。
「あんな〜○○ちゃんとこ、年賀状を出されへんねんて」って
云うから
「それって誰か亡くなりはったから出されへんねんや。
アンタも出さんほうがいいのとちがうか?」
「でもな、年賀状出すからって住所教えてくれたもん」っていうから
子供のことやし・・でほっておいた。
なので投函した模様
ほんまは止めるべきやったんやろか?

なので、
次男宛に年賀状が届くはずがない。
なのに、彼は元旦から毎日
「年賀状、来てないかなぁ〜〜?」って待っている。

誰かが下のポストを見に行き
何枚かの年賀状を手に戻ってきたら
「僕のん、ある?」って。
待ち望む姿を見かねた姉ちゃんが
正体不明の年賀状を書きポスト投函。
それが昨日、届いた。

自分宛の年賀状に喜んだのも束の間
正体不明の謎の年賀状に
「これって姉ちゃんが友達に書いてもらったんとちがうん?」って
するどい突っ込み。
そして、いかにも書きそうな友達の名前をあげている。
「ねえちゃんの友達は受験で忙しいねん。そんなあほなこと頼めるかいな!!」って
書いた本人が言う。

誰からか判明しないことには落ち着かない次男。
まあ、結局、文面にヒントがあって
すぐに解明はしたけれど。
お正月のちょっとしたお遊びでした(^^)v

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