テレビ禁止令発令中!!

28日から定期試験の長男。
前回の試験前の勉強。
なんとテレビの前でテレビを聞きながら
もしくは見ながらの試験勉強をしており、
「机で勉強しぃ」と云いたいと思いつつ、
黙っていた。

これで結果がよかったら
文句も云えん。
まぁ、あかんやろうと思うが
本人、やってみやな納得できんやろうしと。
黙っていたら、
心ここにあらず的ミスをしている。
というて、めちゃくちゃ悪いってわけでなく
娘に言わすと
「よ〜あれであの点が取れる。なんでやねん[ハビ]」って
人の2倍して人並みの点数の娘は云う。
運動神経はないけれど、勉強のセンスを持ち合わせてる長男の強みですわなぁ。
ていうか彼はココに自分の存在感を示しているので
ある程度の点数を取らなあかんってプレッシャーもあるわけです。

そのテレビ見ながらの勉強のわりのこの点数は
娘ならでかしたってモノやけど
長男ならほれ見てみぃ[プチッ2]
ええ加減な勉強の仕方をするからやってことになる。

てなことで、
今回はとりあえず
「前回の試験の間違いは、しょうもないミスばっかり
勉強に集中してへんからやで。
自分の机で勉強しいや」と最初に言う。

次男がテレビを見ている。
それが気になる。
集中できない。
長男は勉強に集中しているときは、背中から湯気がでているがごとくの
熱気を感じるがそれがない。

なので、テレビ禁止令発令となった。
つらいのは次男ですわ。
でも文句は云いません。
いえ、云えません。
私の無言の気迫が文句を云わせません。

「なぁ、兄ちゃんの試験が終わったらテレビつけていいん?」って次男
「いや、まだや。
12月の5日から姉ちゃんの試験が始まるから
そうやなぁ、12月の10日過ぎまではあかんわぁ」
「え〜〜うっそぉ〜〜そんなぁ〜〜」って
ちょいとかわいそうになって
「ほんだらなぁ、どうしても見たいものを1日1時間だけ、
申請して、OKが出たら見てもいいってことにする」
「申請って?」
「この時間のこの番組が見たいと母さんに云う。
それで母さんがええでっていうたら見れるってことやん」
「ふ〜ん。ならとりあえず、今日は金八先生」
「ええで」
って昨夜、無事、金八先生を見れた。

ドラマ終了後
「あっせやせや、約束の1時間が終わったからテレビ消さな」って
スイッチOFFした次男。
こういうとこの素直さはほんま可愛いわ[ハート3]

次男が見たい番組と長男が見たい番組が同じってのが難なんですわ。
その点、次男が見たい番組を娘が見たいと思うかっていうたら思わん。
それに娘はもともとそんなにテレビを見ないので
実のとこ、娘の試験勉強にテレビがついている、ついていないは
そんなに関係ないねんけど、
長男のときと差をつけるのは
勉強への期待度が違うからかってことになってもあかんし、
それって私の中ではスジの通らん話。
次男にしてもそう、
兄ちゃんのときはあかんで
姉ちゃんならOKというのはやっぱりスジが通らんってなるやろう。

「姉ちゃんはアニメとか興味ないし、それなら
試験勉強中でもつけてもかまへんけど、
姉ちゃんがテレビの音が邪魔っていうたら消さなあかん」っということにした。
「うん、わかった」とここでも素直な次男。
しやけど、小中高と子供がいてたら、単純にいかんから気つかうわ。

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