風疹の予防接種

春に娘と次男坊主対象に
風疹の予防接種の案内と問診票が届いた。

娘は市から直接。
『高校3年生対象』と
次男坊主は学校から持ち帰る。

次男はまあええとして
高校3年生対象という娘が持ち帰った案内は
該当せずの対象年齢の子はどうなっているのやろう?と
素朴に疑問に思った。

中学卒業と同時に就職した子や
高校を中途で退学した子も年齢的には対象なら
この案内が届いているであろうに。
いや、高校3年生対象って書いてあるってことは
学生のみか?
いや、学生かそうでないかなんて
義務教育でもないかぎりわからんよなぁ。
そんなことをうだうだ頭めぐらしながら
忘れんようにと冷蔵庫にマグネット止め。
したら、例の新型インフルエンザが流行、
病院行きを遠慮していた。
これも夏が終わり、秋口に差し掛かると
また復活するであろうから
この夏中に風疹〜〜風疹〜〜と
合言葉のごとく頭の中に入れる。

折りしも、あさってから期末試験の次男坊主は
夕方の部活もなく
病院にいける時間がある。
てなことで、せっせと問診票を書いて
近所の内科に電話。
予約を入れる。

案内には
問診票を明記して保護者の署名があれば
子供だけの受診も可とわざわざ書かれてあるのだ。
なので、電話口の受付のお兄ちゃんにも
「中1の子なんやけど、一人で行かせても大丈夫よね?」と確認。

夕方、帰ってきた注射嫌いな怖がり次男坊主に
「予約したし体温測って行ってき」とせかす。
「一人で大丈夫か?ついて行ったろか?」と
その気もないのにリップサービス。
いらんっていうのがわかってたから。
予想どおり
「一人で行ける」と。
そりゃ〜そうやろう。もう中学生や。行かれんわけがない。

っで、たぶん内心は嫌々、
病院に向かったヤツから
しばらくして携帯に電話。

「なんかなぁ、母子手帳がいるねんて」って云うから
「さっき予約したときそんなこと言うてへんかったのに。
しゃ〜ない、取りに帰ってき」って
「え〜〜」
「え〜〜ってしゃ〜ないやん。いるんやろ?」
「うん」としぶしぶの声。

ほんだら母さん届けたるわって云うと思ってたんか?と
内心、甘い!と叱咤。

電話を切って
母子手帳か・・・と久しく手にしていない手帳を探す。
探しながら思う。
あ〜〜娘のときは
予防接種っていうたら保健所であったから
お知らせが来たらせっせと保健所に通って
受けるべき予防接種は網羅している。
が、次男坊主にいたっては
年々、保健所から個々に病院受診で接種に変わっていき
3番目ということで
上の子の幼稚園やらなんやらで
後回しなるわ、
本人も注射が嫌いときてる。
そんなこんなで
受けるべき予防接種の抜かしてること。

まぁ、もともとが3人の中で一番健康やし
予防接種も保険みたいなもんで
となんやわけのわからん理由で正当化する。

そんなこんなで久しぶりに見た母子手帳3冊[下]
母子手帳

娘だけ発行してもらったのが福山市なので
種類が違う。
でも中はとても充実している。
私の覚え書きもたんと書いてあって
ソレを読むだけでも
可愛いさを思い出すってもん。
気合の入れ方のちがいが
表紙の写真にも現れているってもんで。
まぁ、下2人が男の子っていうので
この差もそう気にしている風もなく・・・

少し前のTV ちびまる子ちゃんで
橋の下で捨てられた・・ってネタのときに
この中でだれが橋の下から拾われた子やろで盛り上がる3人。
みな同じ顔やし姉弟やっていうのに
しょもないネタで3人で盛り上がる。

そんなことがあったので
母子手帳もあるし
これで3人とも母さんの子ってことでめでたいなぁ〜と云うが
だれもそんな私の言葉に耳かさず。
どないやねん・・・・

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